弁護士保険は安いのか?

弁護士費用のイメージ

トラブルがあっても、弁護士費用が高く、手間を考えると結局損(少額の取引でトラブルとか)。

相手が賠償金をとれるような経済状態の人じゃなかった。費用をかけただけ無駄(SNSトラブルでよくみる)。

どの弁護士に頼んだらいいかわからない。弁護士によって金額って違うの?

弁護士費用は基本的に高いと思われている方が多いと思います。まして訴訟、裁判なんて面倒だというのが大半の意見かと思います。

相談だけだとどうでしょうか。自治体によっては無料相談日を設けているところもあります。枠にはもちろん限りがありますが、相談電話を設けている自治体もあります。弁護士事務所によっては初回30分無料もあるかもしれません。

法テラスの無料相談もありますが、こちらは収入・資産などの制限があります。

実際このくらいかかるという目安

おおまかな項目は相談料、着手金、報酬金、実費の4項目です。

1. 相談料(まずかかる費用)

弁護士に初めて相談するときの料金。

  • 相場:30分 5,000〜1万円前後 ※「初回無料」の事務所もあります

2. 着手金(依頼する時にかかる費用)

弁護士に事件の対応を正式に依頼する際に払うお金。
結果に関わらず発生します。

  • 相場の目安
    • 示談交渉:10〜30万円
    • 裁判:20〜50万円
    • 内容証明作成:2〜5万円
    • 家事事件(離婚など):20〜60万円
      ※案件の難易度や請求金額により大きく変わります。

3. 報酬金(成功したときに払う費用)

解決できた場合に支払う成果報酬。

  • 相場の目安
    • 経済的利益の10〜20%
    • 例:取り戻した金額が100万円 → 報酬10〜20万円程度

4. 実費(弁護士が動くために必要なお金)

郵送費・印紙代・交通費など。

 ・数千円〜数万円程度(案件による)

正直、法律の素人としてはトラブルの相談が30分でおさまるのか?と思ってしまいます。そして1万円ともなれば庶民感覚としては「あ、大台にのってしまった」という感じもします。

弁護士に相談の壁を超えると今度は弁護士に依頼の壁。しかし弁護士に気軽に相談できたら、というシチュエーションは時々あるのが現実。

弁護士に依頼するハードル

しかしながら病院を探すのと違って弁護士を探すという経験ははなかなかないと思います。Webで検索をかけて、2、3件弁護士事務所をピックアップして電話か問い合わせメール。この時点でもう面倒です。その後、誰に依頼したらいいか決めないといけません。弁護士の力量もよくわからないことがほとんどだと思います。

平常時ならいいのですが、トラブルの最中にいくつか選択・決断をしなければならないので負担は大きいと思います。弁護士の知人がいればいいですが、そうでない方が多いと思います。弁護士によって得意分野も違うので、知人が常にベストかと言われればこれも疑問です。

そこで弁護士保険の付帯サービス。

弁護士保険は弁護士紹介サービスもついていることがほとんどなので、これを利用しない手はありません。

カンタン!弁護士保険のサービスを見てみる。

トラブル例

弁護士保険で補償されるトラブルの一例をご紹介します。

個人向けだと近隣トラブル、リストラなどの労働問題、いじめ、子供のいたずらなどのトラブルなど多岐に渡ります。

個人事業主だと契約書関係、売掛金など取引でのトラブルに対応できるようになっています。

事業主向けの補償トラブルの例です。

トラブル時に少しでも法律に詳しい人に相談したい。なおかつ金銭的な負担を少なめにしたい。

弁護士保険ならその両方に対応できます。

実際に裁判になったら?

裁判になったら上記のとおり、着手金と報奨金と実費が加算されます。裁判で負けたらプラスアルファ賠償金。全額負けたときはもちろん勝っても自分の頼んだ弁護士の費用は自分で払うのがポイントです(負けた場合も相手方の費用を払う必要はない)。相手がいわゆる資産のない人だった場合、勝っても相手側がお金を払ってくれないということもあります。

弁護士保険なら相談料や報奨金などのお金がカバーされますから、金銭的な痛手が少なく済むようになってます。もちろん実際に裁判になることはそれほど多くはないと思いますが、なった場合には時間とお金がかかります。時間は仕方がないにしても、せめてお金くらいはリスクヘッジしておくのもありかもしれません。

弁護士費用は確かに高い。けれど弁護士保険を使うと費用をカバーできる。

弁護士保険は弁護士費用を考えたら安い

個人向けの弁護士費用は一番安いものだと2,980円から。高くても5,000円くらいです。相談料一回分と比較するとそれほど高くありません。

法人・個人事業主向けも10,000円以下のプランもあります。

株式会社アシロ少額短期保険のbonoboは法務サービスがあるのでビジネスする人には便利なのではないでしょうか。個人的には反社チェックサービスはかなり便利だと思います。取引先とか採用のときに事前チェックは欠かせません。でもその情報のためだけに別の会社と契約するのはコストも増えてしまいます。それならbonoboにすれば契約書のひな型も使えるし、法務チャットもあります。

個人だとミカタ少額短期保険株式会社の個人向けが月額2,980円なので、そこまで高額でないのがいいところがメリットです。医療保険だったら病気にならなければ使うこともないですが、弁護士保険だと相談で利用してもいいので全額が無駄になるということはありません。

弁護士保険が気になった方はこちら↓

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